奉仕会の予定
3月12日に始まる週
10分: 会衆の発表。「ものみの塔」3月15日号と「目ざめよ!」3月号をどのように提供できるかを,4ページの提案か,区域にふさわしい他の聖句や記事を用いて,実演で示す。
15分: 家族のだれかがエホバから離れたとき。「ものみの塔」誌,2006年9月1日号,17-21ページに基づく,長老による話。
20分: 「わたしの記念としてこれを行ないつづけなさい」。a 3節を扱う際,関心ある人を招待する時にどのように『聖書の教え』の本を用いて記念式の説明を行なえるかについて,「王国宣教」2006年3月号,1ページ,3節からの注解を含める。
168番の歌と結びの祈り。
3月19日に始まる週
12分: 会衆の発表。「王国宣教」から選んだ発表。3ページの「記念式のための注意事項」という囲みの要点を述べる。「4月7日の特別活動に参加しましょう!」の囲みを討議する。その日の活動の概要を知らせ,すべての奉仕者がいずれかの機会に参加するよう温かく励ます。また,4月に補助開拓奉仕を行なえるか祈りのうちに考慮するよう勧める。
18分: あなたの宣教奉仕を拡大する方法。「エホバのご意志を行なうための組織」の本の10章に基づく,話および聴衆との討議。
15分: 「答えてみましょう」。b この記事を家族研究の際にどのように活用できるか,簡潔な実演で示す。
216番の歌と結びの祈り。
3月26日に始まる週
10分: 会衆の発表。3月の野外奉仕報告を提出するよう,奉仕者に思い起こさせる。会計報告と寄付の受領書を読む。「ものみの塔」4月1日号と「目ざめよ!」4月号を,記念式の特別な招待状と共に,どのように提供できるかを,4ページの提案か,区域にふさわしい他の証言方法を用いて,実演で示す。
15分: 会衆の必要。
20分: どんな生き方をすべきだろう。「目ざめよ!」誌,2006年7月号,23-25ページに基づく話。高校卒業後すぐに全時間奉仕を始めた,一人か二人の奉仕者へのインタビューを含める。なぜ全時間奉仕を選んだのか。どんな祝福を経験してきたか。
148番の歌と結びの祈り。
4月2日に始まる週
10分: 会衆の発表。「ものみの塔」誌,2007年4月1日号の裏表紙にある招待の記事を概観し,関心のある人々を4月15日の特別公開講演に招待するよう奉仕者たちに勧める。4月7日の特別活動の会衆の取り決めを発表し,すべての奉仕者がいずれかの機会に参加するよう勧める。
20分: 記念式に出席した人々を引き続き援助する。長老による話。地元の記念式の出席者数を発表し,関心のある人がおおよそ何人いたかを述べる。記念式の特別な招待状を受け取った人に関する,また記念式終了後に案内係に近づいて聖書研究を申し込んだ人に関する際立った経験があれば述べる。出席した人にその後もどのように霊的援助を与えることができるかについて,幾つかの提案を述べる。(宣 06/3 1ページ,5節; 宣 05/2 4ページ,9節; 宣 04/2 5ページ,16節を参照。)すぐに再訪問するよう,奉仕者たちに勧める。
15分: 『2007 年鑑』を活用する。話および聴衆との討議。「統治体からの手紙」の中の要点を復習する。「全世界の報告」の際立った点を取り上げる。報告や経験のうち特に築き上げられ信仰を強められた点を述べるよう,前もって二,三人に頼んでおく。家族で「年鑑」を少しずつ読んで今年中に読み通すよう,勧める。「年鑑」をどのように活用して,新しい人々をエホバの組織に導いたり,集会に出席するよう励ましたりできるか,幾つかの方法を提案する。
179番の歌と結びの祈り。
[脚注]
a 前置きは1分以内にし,すぐに質問と答えで扱う。
b 前置きは1分以内にし,すぐに質問と答えで扱う。