弟子を作るのに助けとなる集会
8月7日に始まる週
10分: 会衆の発表。先月の野外の活動について会衆に報告する。なし遂げられたことを会衆に知らせ,これからの活動にも力をそそぐよう励ます。時間が許すなら,「神権的ニュース」の幾つかを取り上げる。今週土曜日の雑誌の証言にあずかるよう励ます。最新号の雑誌の提供に関する手短な実演を含める。
20分: 「永遠の命 ― わたしたちの目標」。質問と答えで討議する。「王国宣教」1988年8月号の提案に基づき,それぞれ異なるブロシュアーを用いた二つの実演を含める。一方の実演で,家の人は提供を断わるが,伝道者は最後に「論じる」の本のふさわしい質問を用い,別の時に話し合うことを提案する。
15分: 「9月に備えて計画を立てる」。話。真理をさらに広めるため,個人として,また会衆として行なえる事柄を計画し始めなさい。このページの囲み記事に注目させ,9月に開拓奉仕を始めるよう励ます。「ものみの塔」1985年5月1日号,15ページから19ページの要点を含めることができる。時間が許すなら,地域大会で与えられた提案の中で,今後わたしたちが適用できる事柄に関する注解を求める。
15番の歌と結びの祈り。
8月14日に始まる週
10分: 会衆の発表と「王国宣教」から選んだ「発表」。会計報告および寄付の受取通知。
20分: 「良いたよりを伝える ― 家から家で変化に富んだ証言を行なうことによって」。聴衆の参加を交えた討議として扱う。2節と3節に関連し,30秒から60秒の雑誌の提供を,よく準備した伝道者の実演で示す。4節と5節を考慮する際,「論じる」の本または「ものみの塔」1988年7月15日号に載せられている紹介の言葉の中から2種類を用い,簡潔で直接的な近づき方を実演で示す。会衆の区域に適した紹介の言葉を選ぶ。
15分: 会衆の必要,または「目ざめよ!」1989年3月22日号,8ページから10ページの「あなたの生活を支配しているのはどんな価値規準?」の記事に基づく話。
34番の歌と結びの祈り。
8月21日に始まる週
8分: 会衆の発表。今週土曜日に用いることができる,最新号の雑誌の記事を提案する。9月に行なわれる「創造」の本の提供の際,話し合いに用いることのできる点を提案する。
17分: 「あなたは王国会館に敬意を払っていますか」。質問と答え。長老が扱い,記事の中で会衆に適用できる部分を強調する。
20分: 「あなたは持っているものを活用していますか」。折り込みの資料を聴衆と共に討議する。「索引」を用い,身近な事柄で必要とされている情報を見いだす方法を例証する。
80番の歌と結びの祈り。
8月28日に始まる週
8分: 会衆の発表。今週末の野外奉仕にあずかるよう励ます。「自分の歩き方を見守りなさい」の内容にふれ,もしすでに知らされているなら,巡回大会の日付を発表する。
24分: 「若い皆さん,学校で効果的に証言してください」。4節から6節に提案されている証言方法を活用し,若い証人たちによる三つの実演を含める。
13分: 若い人々が学校で証言することによって得られた結果。長老が扱う。会衆内の経験を用いる。会衆の経験がなければ,以下の経験を幾人かの模範的な若者に述べてもらうことができる。1989年の「年鑑」45ページ1節と2節,および48ページ4節と49ページ1節。1988年の「年鑑」53ページ1節から3節,および60ページ1節から3節。学校で証言するため,こちらから率先して機会を探し求めるよう若い人たちを励ます。親に対しては,学校で効果的に証言するための準備を行なう面で子供を援助するよう勧める。
75番の歌と結びの祈り。