弟子を作るのに助けとなる集会
2月28日に始まる週
7分: 会衆の発表。3月の第1日曜日の野外奉仕を支持するようすべての人を励ます。週中の野外奉仕で用いるため,「創造」の本や雑誌を入手するように。
18分: 「神の愛を認識するよう人々を助けなさい」。質問と答え。3月と4月に補助開拓奉仕をするよう,できるすべての人を励ます。
20分: 新しい「会話するための話題」。討議と実演。「会話するための話題」を十分に検討し,どのように「創造」の本と結びつけることができるかを示す。紹介の言葉の中で,今日,家族生活が多くの要素によって脅かされていることを強調する。結果として,分裂した家庭や多くの不幸がある。(この問題の解決策としてどのようなものがあると思うか家の人に尋ねる。)その後,人類の創造者に導きを求める必要があることを述べる。神は家族という取り決めを設けられた。(創世記 1:27,28を読む。)それから次のように言うことができる。「科学者たちを含む,ますます多くの人々が,人間は創造されたということを信じているのをご存じでしたか。書き記された神の言葉である聖書には,従うなら,幸福な家族生活に寄与し,将来さらに良い状態になるとの希望を与える指示が含まれています。(イザヤ 48:17,18を読む。)誠実な人たちが神の言葉を読み,それに注意を払うことは大切です」。「創造」の本を紹介し,この出版物は創造の記録を支持する証拠を提出し,神が男性も女性も生活における満足や幸福を見いだすよう望んでおられることを確証していると述べる。(34ページのさし絵を考慮する。)19章に注意を向け,232-237ページから幾つかのふさわしい点やさし絵を選び,楽園が回復される時に神を恐れる人々すべてが祝福されるということを強調する。次いで,1,000円の寄付で出版物を提供する。新しい「話題」を用いて「創造」の本を提供する実演を,資格ある開拓者か伝道者にしてもらう。実演の後,出版物から用いることのできる他の論点を考慮する。バプテスマを受けた証人は次週の奉仕会に出席するための特別な努力を払うように,との発表をもって結ぶ。
154番の歌と結びの祈り。
3月6日に始まる週
7分: 会衆の発表。3月12日,土曜日の雑誌の日を支持するようすべての人を励ます。最新の雑誌の提供を手短に実演で示す。
15分: 「集会に出席している人たちを援助してください」。質問と答え。野外宣教にあずかる資格を得るよう新しい人たちを助けることの必要性を強調する。
15分: 「医療上のお願い」のカード,および「身元証明書」。(プログラムが始まる時に主宰監督は,出席しているバプテスマを受けた証人で希望する人に手を挙げてもらい,書記はそれらの人にカードを配る。)主宰監督は会衆に対して,これらのカードを用いる方法に関する1988年1月25日付の協会の手紙を読む。主宰監督は,協会の手紙の3ページ目にある情報を用い,どのようにカードに記入するかをはっきりと説明する。集会に出席していない,バプテスマを受けた証人は,これらのカードを書記から求めることができる。直ちにカードに記入し,署名捺印および日付の記入がふさわしくなされているかどうか確認するよう兄弟たちに勧める。
8分: 「質問箱」。聴衆との討議。
101番の歌と結びの祈り。
3月13日に始まる週
10分: 「わたしたちの王国宣教」から選んだ「発表」,および会衆の発表。会計報告を含める。協会の王国会館基金および宣教者の旅行に対する寄付を含む,すべての寄付に対する協会の受け取り通知を感謝をこめて読む。
15分: 「良いたよりを伝える ― エホバの霊の助けを得て」。質問と答え。宣教に携わる際,エホバの霊の実を反映することの必要性を強調する。
8分: 神権的なカレンダーを活用しなさい。「わたしたちの王国宣教」1983年5月号7ページの記事に基づく話。協会のカレンダーを用いるようすべての人を励ます。1988年のカレンダーからさまざまな場面について聴衆と共に振り返る。記念式の週の聖書朗読に注意しなさい。研究生を組織に導くためにカレンダーを用いなさい。
12分: 関心ある人たちを記念式に招待する。奉仕監督による,討議と実演。家族のすべての成員,研究生,そして関心ある人たちを,4月1日,金曜日の晩の記念式に招待する必要性を強調する。印刷された招待状を活用しなさい。「論じる」の本,135-139ページの「記念式」の項目のもとにある情報を用い,研究生を記念式に招待する方法を,資格ある伝道者に実演してもらうよう取り決める。招待したいと思う人たちのリストを作り,それらの人々と会う特別の努力を払うようすべての人を励まして結ぶ。
29番の歌と結びの祈り。
3月20日に始まる週
10分: 会衆の発表。「『血』の小冊子を研究する」。すべての人が会衆の書籍研究で用いるために,折り込みを保管しておくことは大切。今週末の野外奉仕にあずかるようすべての人を励ます。「『ものみの塔』研究の予定に加えられた調整」を考慮する。時間が許せば,「創造」の本を配布した経験を簡潔に述べてもらう。
15分: 「週中の奉仕の取り決めを支持しなさい」。記事を質問と答えで考慮する。会衆の取り決めを発表する。
8分: 記念式の準備。主宰監督による話。記念式の時間を発表し,会衆の取り決めを述べる。(「わたしたちの王国宣教」1987年3月号3ページの「準備すべき事柄」に注目。)昨年の,全世界および会衆の出席者数を述べ,まだ招待していない,関心ある人たちに接することをすべての人に思い起こさせる。
12分: あなたは4月に補助開拓奉仕を行なえますか。討議。できるすべての人が4月に補助開拓奉仕を行なうよう励ます。計画している,一人か二人の伝道者にインタビューする。宣教に60時間をささげる予定をどのように立てたか。どのような喜びや益を期待しているか。できるすべての人が開拓者たちと奉仕するよう,そして4月中,野外宣教にできるだけ多くの時間を費やすよう励ます。
87番の歌と結びの祈り。
3月27日に始まる週
15分: 会衆の発表。4月1日,金曜日の晩に記念式が行なわれることをすべての人に思い起こさせる。第1日曜日に,また4月中ずっと予約を提供するよう伝道者たちを励ます。「会話するための話題」と結びつけることのできる,4月1日号および4月8日号の雑誌の特定の記事を挙げる。「ものみの塔」の予約を提供する手短な実演をする。
15分: 「真の崇拝における歌うことの価値」。「ものみの塔」1987年12月1日号25-27ページに基づく話。すべての人が熱意をこめて,そして心から歌うことの必要性を強調する。
15分: 会衆の必要。緊急な必要がなければ,資格ある長老が,集会や神権的な約束の時間を守ることの重要性を強調できる。これには,巡回大会や地域大会が含まれる。「わたしたちの王国宣教」1984年1月号1ページの「時間を守ること ― 考え深さのしるし」の記事の情報を復習する。
205番の歌と結びの祈り。