弟子を作るのに助けとなる集会
1月3日に始まる週
5分: 会衆の発表。提供する最新の雑誌の要点を討議する。土曜日の雑誌の業に携わるようすべての人を励ます。
10分: 1月の提供。1月の野外奉仕のために会衆で入手できる,古いポケット版の書籍を示し,それらについて注解する。十分入手するよう兄弟たちを励ます。2冊を組み合わせて400円の寄付で提供でき,望むならさらに多くの書籍を組み合わせて提供することもできる。実演: 伝道者が「会話するための話題」の二つ目の聖句について触れた後,2冊の古い書籍の提供に移り,1冊だけを強調して提供する。
15分: 「教えの術を尽くして教えなさい ― 第一部」。「王国宣教」1985年4月号の折り込み,3-9節に基づく話。4節を参考にし,研究生を反対に備えさせる方法を手短な実演で示す。
15分: 「教えの術を尽くして教えなさい ― 第二部」。「王国宣教」1985年4月号の折り込み,10-22節を質問と答えで考慮する。その中に示されている方法を聴衆が明確に把握できるように助ける。また,その方法がなぜ効果的なのかを強調する。持っている人がこの折り込みを持参するよう,前の週の奉仕会で発表しておく。
122番の歌と結びの祈り。
1月10日に始まる週
15分: 会衆の発表および「わたしたちの王国宣教」から選んだ「発表」。「神権的ニュース」。会計報告。協会の王国会館基金,および宣教者たちが母国で1988年の大会に出席するよう助けるための寄付を含む,協会に送ったすべての寄付に対する協会からの受け取り通知を感謝して読む。
15分: 「王国の種をまく」。質問と答え。古いポケット版の書籍を配布する面で成功を収めている二,三人の伝道者からの注解を含める。
15分: 「新しい伝道者を助ける」。質問と答え。4節を考慮する際,今やすでに野外奉仕の資格を備えた聖書研究生と開拓者が練習している場面の手短な実演を含める。新しい伝道者は,「会話するための話題」を用いて話すところと文書の提供を示す。開拓者は,改善するのための実際的な提案を述べ,野外宣教において引き続き進歩するよう新しい伝道者をほめ,励ます。
224番の歌と結びの祈り。
1月17日に始まる週
10分: 会衆の発表。最新の雑誌の論点を提案し,「目ざめよ!」あるいは「ものみの塔」の手短な提供を実演で示す。今週の土曜日の雑誌の業にあずかるようすべての人を励ます。
20分: 「良いたよりを伝える ― あらゆる人に」。質問と答え。手短な実演: (1)街路の業における雑誌の提供,(2)店から店の業における現行の提供,そして(3)家から家の業で忙しい家の人にパンフレットを提供する。今週末野外奉仕に十分あずかるようすべての人を励ます。
15分: 会衆の必要,あるいは,「目ざめよ!」1987年11月22日号の「若い人は尋ねる…神の友であるのは重要なことだろうか」の記事に基づく話。
216番の歌と結びの祈り。
1月24日に始まる週
10分: 会衆の発表。2月の提供について討議し,会衆の大多数の奉仕者が2月に用いる書籍を使って短い実演をする。証言の業にあずかるよう,そうすることのできるすべての人を励ます。
15分: 「わたしたちは皆,研究する必要があります」。質問と答え。(1)よい時を買い取り,研究のよい予定を持っている伝道者たちの注解,および(2)5節で述べられている古い出版物を読むことから得られる益に関する注解で結ぶ。
20分: 「効果的に会話するための助け」。奉仕監督が聴衆と共に記事を質問と答えで討議する。最新の「会話するための話題」を用い,融通性のあるものとないものを対照させた二つの手短な実演を,経験のある伝道者に準備してもらう。野外奉仕のための集会を支持するよう,すべての人を励ます。
1番の歌と結びの祈り。