弟子を作るのに助けとなる集会
1月27日に始まる週
主題: 隣人に愛を示す。
25分: 「愛はどうなってしまったのですか」。聴衆との活気のある討議。最後の10分間,伝道者たちは前回の「王国ニュース」の配布や,もし参加していれば今回の配布で楽しんだ経験を述べる。
20分: 「良いたよりを伝える ― パンフレットを用いて」。それぞれの近づき方を短く論じ,実演する。証言が終わるごとに,聴衆と共にそれを分析する。事情の許す限り十分に参加し,パンフレット,書籍および雑誌を配布するよう全員を招く。
5分: 15番の歌と祈り。
2月3日に始まる週
12分: 17番の歌と会衆の発表。「巡回大会 ― わたしたちすべてを強める霊的な宴」。話および聴衆との討議。
20分: 「わたしたちはどんな種類の人になるべきですか」。この主題に基づく,一部聴衆の参加も交えた話。(「生ける希望」地域大会,3日目午前の,ペテロ第二 3章11節に基づくプログラムから情報が取られています。)
「聖なる行状」: 『行状において聖なる』ものであるためには,正確な知識と信仰が必要。(ペテロ第一 2:2,3)個人的な選択の問題ではなく,おきてである。(ペテロ第一 1:15,16)「不品行」とは何か。(放縦な,抑制されない,野卑な,恥知らずな行状。塔73 12月15日号 765ページ)それは会衆にどんな影響を与えるだろうか。(ペテロ第二 2:1-3)そのようなことを習わしにする者は,真理を学ぶ前よりも悪くなる。また,他の人々もつまずかせる。(ペテロ第二 2:17-22)「それは良心次第だ」とか「ほかの人たちもしている」と言って言い訳することはできない。ある事柄は明らかに悪い。避けねばならない。―ペテロ第一 2:16。
「敬神の専念」: 敬神の専念を抱いている人は,聖なることに畏敬を示し,神聖な物事を認識している。イエスは,エデンにおいてアダムが敬神の専念を失って以来,敬神の専念を完全に発揮した最初の人であった。(テモテ第一 3:16)体制は間もなく終わろうとしているので,敬神の専念は緊急に必要。(ペテロ第二 3:12)自分の態度,言葉,宣べ伝える活動により,エホバの日を「しっかりと思いに留め」続けなさい。敬神の専念は受身のものではなく,活動的なもの。奉仕の務めを十分に成し遂げることにより示される。今および将来に益が得られることを銘記しなさい。(テモテ第一 4:8。テトス 2:11-13)全員が自分に適用する必要を強調して結ぶ。
20分: 「互いに助け合う(第五部): 進歩するために」。奉仕監督は聴衆と共に記事を討議する。10月にこの一連の記事が始まって以来援助を与えられてきた幾人かの伝道者に,最近数か月間に自分たちに認められた進歩について話してもらう。奉仕監督はまた,会衆内で互いに助け合うというこの計画を支持するために兄弟たちが払ってきた努力をほめるべきである。奉仕監督は,兄弟たちが互いに助け合いながら努力を集中してゆける次の目標を彼らの前に置くことができる。
8分: 第一日曜日に家から家の業に特に努力した感想や,関心を持つ人を見いだした経験を述べてもらう。16番の歌と祈り。
2月10日に始まる週
主題: 「若い人たち ― あなたは参加していますか」。
8分: 8番の歌と会衆の発表。
30分: 「若い人たち ― あなたは参加していますか」。
(15分)1ページの記事を質問と答えで扱う。聴衆の中の若者に節を読んでもらう。要点を会衆に適用する。
(10分)二人の若者,たぶん男子と女子,と司会者との熱意のこもった討議。若者たちが会衆の活動に参加すべき理由(特に霊的な理由)を示す。若者は二人共心から話すべき。長老は励みを与える積極的な態度を表わし,大人が若者に対して持つべき態度に関して聖書的な理解を反映させるべきである。
(5分)司会者による話。世俗的な関心事よりも神聖な奉仕を重要視するよう若者や親を励ます。自ら足りて敬神の専念を守ることがわたしたちの目標であるべき。全時間奉仕を生涯の業にすることが高く評価されるべき。若者たちは,会衆の備えを活用すれば,エホバの奉仕における将来の特権や,家族生活の成功に備えをすることができ,またそうすべきである。学校が休みになる時,補助開拓を行なうよう励ます。
15分: 若者が会衆の活動に参加できる方法に焦点を当てたインタビューと会衆との討議。会衆の活動に勤勉に参加している会衆内の若者たちとのインタビューを準備する。エホバの奉仕における彼らの当面のまた長期的な目標について尋ねる。会衆内,また家族内で,霊的な進歩を表わすために行なえる事柄を聴衆の中の若者と討議する。
7分: 野外奉仕の取決め。今週末,若い人たちと共に働くよう大人たちに勧める。7番の歌と祈り。
2月17日に始まる週
10分: 111番の歌と会衆の発表。
20分: 「わたしたちの王国奉仕」2月号の目立つ点を復習する。この部分を扱う長老は,兄弟姉妹に前もって意味深い注解をする準備をしてもらう。「わたしたちの王国奉仕」2月号から学んだ事柄を活用する仕方についての全般的な注解を求めることに加え,次の質問に対する注解を聞くことができる: (1)野外奉仕の活動を計画するにあたって,開拓者,若者,年配の人を援助することに関する提案をどのように用いるつもりですか。(7ページの記事参照)(2)会衆の活動に参加することを励ました記事の要点を自分にどのように当てはめることができましたか。(3)「野外奉仕に備える」のどの提案が効果的でしたか。(4)「王国ニュース」のパンフレットの配布に関する記事はどのように役立ちましたか。
20分: 「ものみの塔」1979年12月15日号,9,10ページの「害をもたらす滑らかな言葉」の記事に基づく話。
10分: 野外奉仕の発表。「王国ニュース」のパンフレットを配布する活動で得た経験を述べてもらう。112番の歌と祈り。