あなたの奉仕会
2月2日に始まる週
10分: 64番の歌。開会のことば,聖句と注解。
15分: 「日毎にエホバにあって歓喜する」。質問と答えで扱う。
20分: 「霊的教訓を与えるすぐれたプログラム」。神権宣教学校の監督による話。会衆に必要とされている事柄を含め,さらに多くの方々が神権宣教学校から益を受けるように励ます。
15分: 閉会のことば。支部からの手紙を含める。72番の歌。
2月9日に始まる週
15分: 75番の歌。開会のことば,聖句と注解。予約運動で会衆において得られた経験を織り込み,神権的ニュースを含める。
20分: 開拓奉仕を通してエホバに対する賛美を増し加える。正規開拓者の数は全日本で驚くほどの増加を示している。(「王国奉仕」の「日本の野外奉仕報告」にある正規開拓奉仕者数を何か月か比較しても良い。)必要がもう満たされたわけではない。野外で配布される文書や雑誌の数,行なわれている再訪問や研究の数は野外での関心が著しく高いものであることを示している。エホバはわざを祝福しておられ,昨奉仕年度中全日本で7,456人がバプテスマを受けた。そして今奉仕年度の最初の4か月間ですでに1,904人がバプテスマを受けており拡大が続いている。わたしたち各自が交わっている会衆でも増加が続いていることは,これからも同様な増加の見込みを示し,これからさらになされねばならないことが多いことをわたしたちに教えている。さらに,音信がまだ伝えられていない町々は多くあり,開拓者たちの援助を必要としている会衆も少なくない。各自が開拓者として働くことを真剣に考慮するように励ます。話し手は「組織」の本135-141ページの資料の中から適当と思われる部分を用いる。3月は記念式,特別講演などが行なれわる神権的な活動に満ちた月であり,4月は特別号の雑誌の配布がなされる月。今これらの月に一時開拓にあずかることを計画するのは良いこと。この春,学校を終える方々や,仕事や学校の休みを用いたいと思う方々をも励ます。たとえ,健康,家庭その他の事情のためこのような奉仕に参加できないとしても決して落胆すべきでない。できるかぎり最善を尽くして,エホバを賛美することが大切。このようにして,エホバに対する賛美を増し加えることができる。(インタビューや経験を織り込むことができる)
15分: 「質問箱」。長老と2,3人の伝道者が話し合う。
10分: 閉会のことば。74番の歌。
2月16日に始まる週
20分: 73番の歌。開会のことば。聖句を簡潔に扱い,1975年1月1日号「ものみの塔」,21ページの「エホバの証人はどのような点で異なっていますか」について話す。
20分: 「集会の出席を高める」。質問と答えで扱う。時間が許す範囲で参照されている聖句を取り上げる。
20分: 閉会のことば。(会計報告を含める。しかし,会計を取り扱う兄弟が行なうことが必ずしも必要でない)4ページの標語に注意を向ける。1975年2月1日号「ものみの塔」70ページ「太平洋の島々は『良いたより』を聞く」を含める。「発表」を含める。82番の歌。
2月23日に始まる週
20分: 81番の歌。開会のことば。聖句と注解。「クリスチャンの信仰に敬意を持ってはいてもエホバの証人となっていない人とエホバの証人が『デート』することをよくないとする確かな根拠がありますか」。1975年1月15日号「ものみの塔」,63ページの質問についての話。暖かに訴え,なぜ聖書的な立場が最善であるかを示す。
15分: エホバの証人は何を行なっていますか。1975年「年鑑」,14ページ2節から,32ページにまたがる資料に基づく話または討議。伝道者たちが聖書を学んでいる人々に「年鑑」を配布するように励ます。またエホバの証人の近代の歴史を読むと思われる知人や親戚にも,これを贈り物とするように励ます。
15分: 「良いたよりを伝える」。質問と答え。3節と4節の要点を実演で示す。
10分: 閉会のことば。80番の歌。