発表
なぜ人は年老いて死ぬのですか
若い人は,おそらくこうした疑問について十分考えたことがないかもしれません。しかし人生の半ばを過ぎた人であれば,まずたいていこうした問題を考えたことがあるでしょう。若い時分には前途に限りなく続いているように思えた寿命も,今や非常に限られたものに見えてきます。寿命の終わりに近づけば近づくほど,身体的にも精神的にもいっそう衰えてゆきます。比較的健康に恵まれ,活動的な楽しい人生を過ごした人であれば,さまざまな制約を伴う人生の晩年は耐えがたいことです。いったい人間はなぜ年老いて死ななければならないのでしょうか。そうではなくなるという希望がはたしてあるのでしょうか。こうした疑問に対する満足のゆく答えがあります。また,そうした変化を経験できるという希望もあります。「とこしえの命に導く真理」と題する,堅い表紙の付されたポケット版の本をお読みになれば,そうした疑問の答えが得られるでしょう。11月中,エホバの証人は戸別伝道でこの本を提供いたします。この本は1冊わずか100円のご寄付で,お近くに住むエホバの証人から,あるいは本誌の発行者からお求めになれます。
「ものみの塔」研究
12月5日: とこしえの命に導く真理を持つ,652ページ。歌: 9,19番,
12月12日: 神の預言的な真理を知らせる,659ページ。歌: 51,25番。