発表
「神は生きている! どうしてわかるか」
これは「神が偽ることのできない事柄」という本の第1章の表題です。この論点を確証したあと,同書は聖書が確かに神聖な真理の本であることを示します。次いで,「聖書の物語る真実の歴史」と題する章は,聖書全巻の内容を取り上げ,その要約を73ページにわたって整然とまとめています。この要約をお読みになれば,聖書にはいったい何が書かれているのかを短時間に知ることができます。しかし,「神が偽ることのできない事柄」の本は,他の重要な問題も扱っています。次の章の表題から,その一部を知っていただけることでしょう。それは,「あなたの『魂』とはあなたのことです」「悪霊はどこから生まれたか」「人類はどうして死に侵され,不完全になったか」「ひとりが人類の世のために死ぬことがどうしてできたか」「神がもはや悪を許さない時は近い」「神の目的に従って楽園となる将来の地」「神は偽らないことが立証された」などです。「神が偽ることのできない事柄」の本は416ページで,表紙には金色の題名を打ち出した堅い表紙が付されています。7月と8月中,エホバの証人は戸別訪問をしてこの本に32ページの小冊子を添え,200円のご寄付で人々に提供します。その代金は印刷と配布のための費用に当てられます。また,ご希望のかたは200円のご寄付を添えて当誌の発行者にお申し込みになれば,「神が偽ることのできない事柄」の本と「御国のこの良いたより」と題する小冊子をお求めになれます。郵送料は当方で負担いたします。神は真に生きており,人類のためにすばらしい将来を意図しておられるのです。
「ものみの塔」研究
8月8日: 迫害はエホバの許しによってもたらされる ― なぜか,396ページ。歌: 21,17番
8月15日: 悲嘆から良き日への変化,403ページ。歌: 67,33番。