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  • 私は私の忠実の中に歩む
  • エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1958
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  • 沖繩
エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1958
塔58 3/15 107ページ

私は私の忠実の中に歩む

日本

日本にいる殆どの伝道者は開拓者になることを希望しています。特別開拓者に加えて,多くの正規開拓者や休暇開拓者がいますが彼らも会衆の区域内で素晴しい奉仕の業を行つています。中年をすぎたある兄弟は,地域大会で,彼と彼の妻が,1929年という昔にどのように「ものみの塔」の集会に出席したかということや,その後第二次世界大戦が終つて宣教者とあうまで連絡を失つていたことを話しました。彼らは現在古い世からすつかり離れています。彼は自分と妻の両方が開拓者になれるように退職しました。この兄弟の妻はほほえみながら,主人が日本人の夫たちがあまりしないようなことをするようになつたと話しました。つまり彼は家事を手伝うわけです。このようにして両人とも開拓者の時間を達成することができます。

もう一つの真理に円熟しつつある家族は,家の仏壇をどう仕末しようかという問題にぶつかりました。こわしたでしようか。それよりもよい考えを思につきました。彼らはそれを古道具屋に売つてそのお金を協会に寄附しました。

沖繩

沖繩は暑い所です。しかし新世社会の前進は暑さのために中止しません。一般の人々は,暑い夏の午後家で眠ります。しかし,沖繩には,72歳になる白髪の姉妹がいますが,この姉妹は雑誌の日には午前も午後も働きます。

この姉妹は,以前,熱心な教会員で,牧師の支持者でした。しかし,ある期間聖書の研究をした後,教会を離れました。このことは牧師にとつては非常に残念なことでした。この姉妹は6人の孫たちの世話をしていますが,それでも仕事をやりくりして伝道する時間を作ります。彼女はこのように言います,『年寄りですから,やはり買物などに行く時は疲れを感じますが,不思議に伝道に行く時には疲れを感じません。ヱホバに奉仕することだけが私の楽しみです。』彼女は,自分が死ぬ時には,祖先崇拝の式例は不要にするよう家族に言い渡しました。

雑誌の日のグループにこの姉妹が加わるので,兄弟たちは励ましを受けます。しかしここでちよつと彼らの雑誌配布の努力の成果を見てごらんなさい。特別開拓者は1年を通じて平均1ヵ月に342.8冊,正規開拓者と休暇開拓者は1ヵ月242.9冊配布しました。会衆の伝道者はどうでしようか。毎月53.8冊という天文学的数字にのぼり,彼らの目標の殆ど6倍を配布します。

沖繩のある孤立した場所にいる1人の男の人は,「新しい世を信ずる基礎」を1冊求めました。彼はそれに興味をおぼえたので東京に『神を真とすべし』を送るよう手紙を書きました。そして同時に沖繩の一つの教会に問いあわせました。本は早速東京からはるばる送られて来ました。殆ど同時に,一人の伝道者が,善意者の再訪間用紙を受け取つて彼を訪問し,研究をはじめました。それから後,教会に出した手紙の返事として彼は,その教会の礼拝案内を受け取りました。彼はもう教会には興味を持つていませんがいまは「ものみの塔」の書籍を友達に配布しています。―「1958年ヱホバの証者の年鑑」より

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