覚えていますか
あなたは最近号の「ものみの塔」誌を注意深くお読みになりましたか。そうでしたら,次の点を覚えておられるでしょう。
● イエスの変ぼうの目的は何でしたか。
それは,王国の権力を持ってイエスが臨在するのが栄光に包まれた天的なものであることを示すためであった。変ぼうのさいに,幻の中でモーセとエリヤ(モーセは律法を,エリヤは預言者たちを表わしている)が現われたことは,律法と預言者が共にイエスを予告していたことを示している。―493ページ。a
● 近づきやすい人になるため絶対不可欠なものは何ですか。
主要なことは,ふさわしい謙遜さを伴った,誠実で純粋な関心を他の人々に示すこと。―636-638ページ。
● 箴言 18章11節は,貴重なものを「保護壁」とするのは富める人の「想像」にすぎないと述べていますが,これはなぜですか。
貴重なものは保護となり得る。しかしその保護能力を無限のものと見るのは想像にすぎない。それは,健康や幸福な家庭生活,その他の重要な必要を満たせない。―611ページ。
● 悔い改めない罪人を,「諸国民のような,また収税人のような者」として扱うことには何が含まれていますか。―マタイ 18:17。
真のクリスチャンは,会衆から追放された人と親しい交わりを持たない。しかし,それでも,普通の礼儀や配慮をそのような人に示す。そして,重大な罪の習慣を捨て,再び会衆の一員になりたいという願いを示す人を助けることに対して,特に会衆の長老たちは関心を持つ。―656,664ページ。
[脚注]
a 数字はすべて1974年の「ものみの塔」のページ数を表わします。