5月18-24日
イザヤ 62-64章
44番の歌と祈り | 開会の言葉(1分)
1. 愛と思いやりのある陶芸家
(10分)
エホバは私たちが自分の間違いのせいで苦しんでいるときも,思いやり深く接してくれる。(イザ 63:9。近 253-254ページ7-9節)
間違いの結果を経験しないようにするわけではないが,助けてくれる。(塔研23.08 28-29ページ8-9節)
エホバに助けてもらうなら,エホバから見て一層貴重な存在になれる。(イザ 64:8。塔13 9/15 20ページ15-17節)
2. 宝石を探し出す
3. 聖書朗読
(4分)イザ 64:4-12(教励 第12課)
4. 会話を始める
(3分)公共エリア伝道。相手がどんなことに関心を持っているかを知るようにする。再び話し合う約束をする。(愛込 レッスン1 ポイント5)
5. 再び話し合う
(4分)家から家で。宣教ツールボックスの動画を紹介する。(愛込 レッスン9 ポイント4)
6. 教えて育てる
(5分)暮 254ページ囲み「会衆の人たちと伝道するために」。バプテスマを受けていない伝道者になるという目標について,聖書レッスン生と話し合う。(愛込 レッスン12 ポイント3)
115番の歌
7. 非常事態に備えて,予想外のことも予期しておく
(15分)討議。長老が扱う。支部事務所や長老団からのお知らせがあれば伝える。
災害や暴力事件などは,予想しないタイミングや場所で起きることがあります。(伝 9:11)自然災害があまり起きない地域に住んでいるとしても,予想外のことを予期しておくのは大切です。(格 22:3)どう備えることができるでしょうか。
公共の場所にいるときには,周りに注意を払いましょう。特に人がたくさんいる場所では,非常口の場所を確認しておいてください。
非常用持ち出し袋aや災害用の備蓄品を準備し,時折確認しましょう。災害時の避難計画を立て,家族や友人と連絡を取れるようにしておいてください。(目17.5 4)
「非常事態に備えて,予想外のことも予期しておく」の動画を再生する。次の質問をする。
兄弟姉妹は最初,非常事態に備えることについてどう感じていましたか。
非常事態に備えてどんなことをしましたか。
エホバはそうした努力をどのように祝福しましたか。
兄弟姉妹は経験から何を学びましたか。
考えてみよう 非常事態に備えるようにというエホバからの指示を,自分はどれほど真剣に受け止めているだろう。
やってみよう 今週どこかに出掛ける時,「一番近い非常口はどこだろう」と考える。
8. 会衆の聖書研究
(30分)大 レッスン86,セクション13の紹介,レッスン87