3月23-29日
イザヤ 48-49章
89番の歌と祈り | 開会の言葉(1分)
1. エホバの教えに注意を払うことは私たちのためになる
(10分)
エホバはご自分に仕える人たちを教える。(イザ 48:17。洞「教える者,教師,教える」3節)
私たちはエホバの教えに注意を払う必要がある。(イザ 48:18前半。イ聖 記事44 2-3節)
そうすれば,私たちの平和は「川の流れのように豊かになり」,私たちの正しい行いは「海の波のように多くなる」。(イザ 48:18後半。愛 199ページ8節)
語句の説明 「平和」と訳されるヘブライ語には,健康,安全,福祉,友情という意味があり,完全にそろっていて何も欠けていないという考えも含まれる。
2. 宝石を探し出す
(10分)
イザ 49:8 この預言が3回実現したと言えるのはどうしてか。(洞「受け入れられる時」2-4節)
今週の範囲からどんな宝石を見つけたか。
3. 聖書朗読
(4分)イザ 48:9-20(教励 第11課)
4. 会話を始める
(3分)日常生活で。集会に来なくなった親族を特別講演と記念式に招待する。(愛込 レッスン5 ポイント3)
5. 再び話し合う
(4分)日常生活で。記念式への出席を考えている人に,式でどんなことが行われるかを話す。(愛込 レッスン9 ポイント3)
6. 再び話し合う
(5分)日常生活で。記念式の話が終わった後,関心があって出席した人の質問に答える。(愛込 レッスン8 ポイント3)
107番の歌
7.1年で一番大切な日を有意義に過ごすために
(15分)討議。
私たちは毎年記念式に出席します。そうすることで,イエスの命令に従い,贖いというエホバの贈り物に感謝を表すことができます。(ルカ 22:19)それだけでなく,記念式は私たちがエホバとイエスからどれほど愛されているかを思い起こす機会ともなります。(ガラ 2:20。ヨハ一 4:9,10)どうしたら記念式に備え,エホバへの感謝の気持ちを深めることができるでしょうか。関心を持った人たちのためにどんなことができるでしょうか。
記念式の時期に読む聖句の予定に沿って,聖書を読んでじっくり考える。
贖いという贈り物がどれほど素晴らしいか,また贖いへの感謝を生き方にどう表せるかをよく考える。
記念式のキャンペーンにできる限り参加し,知り合いや親族や区域の人たちを特別講演と記念式に招待する。
記念式に来た人たちを笑顔で温かく歓迎する。自分が招待した人だけでなく,キャンペーンで記念式のことを知って来た人にも気を配る。「一緒に座りませんか」と声を掛けることもできる。
出席した人から何か質問されたら,喜んで答える。
集会や伝道を休んでいる人が出席していたら,心から歓迎する。長老たちは特に,会衆から除かれた人を温かく迎えるようにする。
「イエスは『失われたものを尋ね求め,それを救うために来た』」の動画を再生する。次の質問をする。
集会や伝道を休んでいる人が記念式に来た時,温かく迎えることが大切なのはどうしてですか。
8. 会衆の聖書研究
(30分)大 レッスン72-73