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わたしたちの王国宣教 2006
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■ 日本において,結婚を誉れあるものとするためにどんな点に注意を払うことができますか。

クリスチャンは,結婚をその創始者である神と人々の間で誉れあるものにしたいと強く願います。―ヘブ 13:4。

日本において結婚を法的に有効なものとするには,結婚当事者は婚姻届を役所に提出する必要があります。加えて,結婚を人々の間で誉れあるものとするため,結婚が成立したことを公表して自分たちの関係について何の疑念も生じないようにすることが重要です。ほとんどの人は,聖書的な話を含んだ結婚式を執り行なうことによって公表するでしょう。結婚式の話し手は,前もって「婚姻届受理証明書」を確認し,結婚が既に成立していることを出席者に伝えます。中には,結婚式を執り行なわない人がいるかもしれません。その場合,当事者は結婚したことを会衆の長老たちに知らせます。長老たちは,「会衆の伝道者記録」カードにその旨を注記することができます。場合によっては,覚え書きを作成して会衆のファイルに保管することもできるでしょう。このように,婚姻届の提出と結婚の公表という手順を踏んだ後,二人は夫婦として一緒に生活を始めます。

結婚が婚姻届によって有効になることを考えると,婚姻届の日と結婚を公表する日との間隔をできるだけ短くするのが最善です。そうするなら,他の人のつまずきのもととなることを避けることができます。(コリ一 10:31,32)したがって,結婚式を執り行なう場合には,結婚式にできるだけ近い日に婚姻届を提出するのがふさわしいでしょう。(「ものみの塔」誌,1984年8月1日号,20ページ,12節および脚注を参照してください。)なお,将来,結婚の日付について言及する場合,その日付は,結婚式の日あるいは結婚を公表した日ではなく,婚姻届が役所に受理された日となります。

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