ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
日本語
  • 聖書
  • 出版物
  • 集会
  • 塔99 7/1 29ページ
  • マリアとヨセフが示した親としての手本

視聴できるビデオはありません。

申し訳ありません,ビデオをロード中にエラーが発生しました。

  • マリアとヨセフが示した親としての手本
  • エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1999
エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1999
塔99 7/1 29ページ

マリアとヨセフが示した親としての手本

ヘロデの死後,ヨセフの一家はナザレに戻って暮らしました。それから幾年かの間にマリアはナザレでほかの子供たち,少なくとも4人の息子および何人かの娘を産みました。―マタイ 2:19-23; 13:55,56。マルコ 6:3。

律法では女性が年ごとの過ぎ越しの祝いに出席することは求められていませんでしたが,マリアはその祝いのために毎年ヨセフに同伴して約150㌔離れたエルサレムまで行くことを習慣にしていました。(出エジプト記 23:17; 34:23)西暦12年ごろのこと,そうした旅行の際ですが,ヨセフたち一家は帰途についてエルサレムから一日の道のりを行ってから,少年イエスのいないことに気づきました。両親はすぐにエルサレムへ引き返してイエスを捜しました。3日後,二人は,神殿で教師たちの話を聴いたり,彼らに質問しているイエスを見つけました。マリアは強い口調で,「子供よ,どうしてこんなことをしてくれたのです。ご覧なさい,父上とわたしは痛む思いをしながらあなたを捜していたのです」と言いました。イエスは,「なぜ私を捜さなければならなかったのですか。私が自分の父の家にいるはずのことをご存じではなかったのですか」と答えました。確かに,神の子であれば神殿にいるのは当然です。そこでは聖書的な教えを受けることができるからです。マリアは,「こうしたことばをすべて心の中に注意深くおさめ」ました。―ルカ 2:41-51。

この12歳の少年イエスはその年齢にしてはすばらしい学識のあることを示しました。「彼の話すことを聴いていた者たちは皆,その理解力と答えに終始驚き惑っていた」のです。(ルカ 2:47)聖書に関するイエスの知識と理解力は親の優れた訓練を反映していました。マリアもヨセフもその子を教え,訓練することに大変勤勉であり,「エホバの懲らしめと精神の規整」とをもって育て,安息日ごとに会堂に出席する習慣に対する正しい認識を培わせたに違いありません。―ルカ 4:16。エフェソス 6:4。

    日本語出版物(1954-2026)
    ログアウト
    ログイン
    • 日本語
    • シェアする
    • 設定
    • Copyright © 2026 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
    • 利用規約
    • プライバシーに関する方針
    • プライバシー設定
    • JW.ORG
    • ログイン
    シェアする