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  • エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1999
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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1999
塔99 4/15 30ページ

覚えていますか

「ものみの塔」誌の最近号を味わいながらお読みになりましたか。では,以下の質問に答えられるかどうかを確かめてみましょう。

□ パウロは「キリストの代理をする大使」という表現を用いていますが,これが油そそがれたクリスチャンに非常にふさわしい表現であるのはなぜですか。(コリント第二 5:20)

古代において,大使はおもに敵対関係の生じた時に派遣され,戦争を回避できるかどうかを探りました。(ルカ 14:31,32)罪を負った人類の世は神から疎外されています。それで神は,人々に和解の条件を知らせるために,ご自分の大使である油そそがれた者たちを遣わし,神との平和を求めるよう勧めておられます。―12月15日号,18ページ。

□ アブラハムの信仰を強めた四つの事柄とは何ですか。

一つ目は,エホバを信じている証拠として,神が話されるとき注意を払ったことです。(ヘブライ 11:8)二つ目は,信仰が希望と密接に関係していたことです。(ローマ 4:18)三つ目は,神としばしば語り合ったこと,そして四つ目は,神の導きに従ったときにエホバからの支援があったことです。同じこれらの事柄によって,今日のわたしたちの信仰も強められるでしょう。―1月1日号,17,18ページ。

□ 『わたしたちを誘惑に陥らせないでください』という言葉にはどんな意味がありますか。(マタイ 6:13)

わたしたちは,自分が神に背くよう誘惑されるような時にも,それに負けるままにさせないでください,と言っているのです。エホバはわたしたちが「邪悪な者」サタンに屈したり,打ち負かされたりしないように導くことがおできになります。(コリント第一 10:13)―1月15日号,14ページ。

□ 悪行を神に許していただくには何をしなければなりませんか。

神に告白すると共に,悔恨の念や「悔い改めにふさわしい実」も示さなければなりません。(ルカ 3:8)悔い改めの霊を持ち,悪を正したいという願いがあれば,それに促されてクリスチャンの長老たちの霊的な助けを求めることでしょう。(ヤコブ 5:13-15)―1月15日号,19ページ。

□ 謙遜であるよう努めるべきなのはなぜでしょうか。

謙遜な人はよく我慢し,辛抱します。また,自分のことを必要以上に考えることはしません。謙遜であれば愛してくれる真の友を引き付けます。そして何よりも,エホバの祝福が得られます。(箴言 22:4)―2月1日号,7ページ。

□ イエスの死とアダムの死にはどんな決定的な違いがありますか。

アダムの死は受けるべき当然のものでした。故意に創造者に逆らったからです。(創世記 2:16,17)それとは対照的に,イエスの死は,決して当然のものではありませんでした。イエスは『罪を犯さなかった』からです。(ペテロ第一 2:22)ですから,イエスは死んだ時,罪人アダムが死に際して持っていなかった,並外れた価値のあるもの ― 完全な人間の命の権利 ― を持っていました。それゆえに,イエスの死には人類を贖う犠牲としての価値がありました。―2月15日号,15,16ページ。

□ エゼキエルの預言的な幻の中では,都市は何を表わしていましたか。

それは「俗なる」(神聖でない)地のただ中にあるので,地上の何かを指すに違いありません。したがって都市とは,義にかなった地上の社会を構成するすべての人に益を与える地的管理を表わしているように思われます。―3月1日号,18ページ。

□ 西暦33年の過ぎ越しの祝いの際,イエスが弟子たちの足を洗ったのはなぜですか。

イエスは足を洗う儀式を設けようとしておられたのではありません。むしろ,新たな心構え,つまり謙遜な心構えや兄弟たちのために最も卑しい仕事を進んでする心構えを持つよう使徒たちを助けておられたのです。―3月1日号,30ページ。

□ 他の人を教える際,生来の能力よりも重要なのは何ですか。

それは研究生が見倣えるようなどんな特質を持ち,どんな霊的習慣を培ってきたかということです。(ルカ 6:40。ペテロ第二 3:11,12)―3月15日号,11,12ページ。

□ 公開講演を行なう人はどうすれば聖書の朗読の面で上達できますか。

練習することによってです。そうです,よどみなく読めるようになるまで,声を出して繰り返し朗読するのです。聖書のカセットテープが入手できるなら,読み手がどのように意味を強調し,抑揚をつけているか,また名称や耳慣れない言葉をどのように発音しているか,よく聴いてみるのは賢明なことです。―3月15日号,20ページ。

□ 人が死ぬ時,どのようにして『霊は神のもとに帰り』ますか。(伝道の書 12:7)

霊は生命力ですから,霊が「まことの神のもとに帰る」とは,その人の将来の命の希望は今や全く神にかかっているという意味です。霊つまり生命力を回復させ,人を生き返らせることができるのは,神だけです。(詩編 104:30)―4月1日号,17ページ。

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