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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1993
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この晩さんはあなたにとって重要なものと言えますか

満月の柔らかい光が地面を照らしています。古都エルサレムのある家の階上の間で,12人の男性がテーブルを囲んでいました。11人は,自分たちの教師が非常に意義深い儀式を始め,たいへん重要な言葉を話すのを一心に聴いています。ある記述によると次の通りです。

「イエス[・キリスト]はパンを取り,祝とうを述べてからそれを割き,弟子たちに与えて,こう言われた。『取って,食べなさい。これはわたしの体を表わしています』。また,杯を取り,感謝をささげてからそれを彼らに与え,こう言われた。『あなた方はみな,それから飲みなさい。これはわたしの「契約の血」を表わしており,それは,罪の許しのため,多くの人のために注ぎ出されることになっているのです。しかしあなた方に言いますが,わたしの父の王国であなた方と共にそれの新しいものを飲むその日まで,わたしは今後決してぶどうの木のこの産物を飲みません』。最後に,賛美を歌ってから,彼らはオリーブ山に出て行った」― マタイ 26:26-30。

この出来事があったのは西暦33年,ユダヤ暦でニサンの月の14日の日没後のことでした。イエスと使徒たちは,西暦前16世紀にイスラエル人がエジプトの束縛から解放されたことを記念する過ぎ越しの祭りの祝いを終えたばかりです。キリストは,自分を裏切ろうとしていたユダ・イスカリオテをすでにその場から去らせておられました。それで,そこにはイエスと忠実な11人の使徒しかいませんでした。

この夕食はユダヤ人の過ぎ越しの続きではありませんでした。これは新しい儀式で,主の晩さんと呼ばれるようになりました。この儀式についてイエスはご自分の追随者に,「わたしの記念としてこれを行ないつづけなさい」とお命じになりました。(ルカ 22:19,20。コリント第一 11:24-26)イエスはなぜそう言われたのでしょうか。2,000年近い歴史を持つこの行事があなたにとって重要なものと言えるのはなぜでしょうか。

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