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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1985
塔85 6/1 31ページ

読者からの質問

■ エホバに祈りをささげるとき,口にすべきでない事がありますか。

確かにあります。わたしたちは祈りをするときに,過度になれなれしい印象を与えるような事柄や,(公の祈りの際に)敬意が欠けているとほかの人に思われるような事柄を口にすべきではありません。「エホバ,こんにちは」とか,「イエスによろしく」といったような表現はふさわしくありません。また,祈りの中でユーモアに富んだ事を言ったり,冗談を言ったりするのもふさわしくありません。なぜでしょうか。

一つには,公に祈るときにそのような表現を用いると,聴いている人々にショックを与えたり,不愉快な気持ちにさせるおそれがあるからです。(ローマ 14:21)しかし,個人で祈るときでさえ,そのような表現を避けなければならない,さらに深い理由があります。こうした表現はわたしたちが対等の人との会話に用いる表現です。そのような表現を用いるなら,畏敬の念と敬意に欠けていることをうかがわせ,そのような祈りをささげている人は自分がエホバと比べて全く無きに等しい者であることを忘れている,という印象を与えます。―創世記 18:27。ルカ 18:9-14と比較してください。

なるほどクリスチャンはエホバとの親しい関係を培うよう勧められています。わたしたちはエホバを愛していますし,エホバはわたしたちの天の父です。(マタイ 6:9; 22:37)実際,エホバの友と呼べる人もいるでしょう。(ヤコブ 2:23)また,はばかりのない言葉でエホバに話し,心の奥底にある考えやごく個人的な問題を言い表わすようにとも勧められています。―詩編 55:1,2。フィリピ 4:6。ヘブライ 4:16。ヨハネ第一 3:21,22。

それでもエホバは,ご自分に近づく者にふさわしい態度をお求めになります。「それで,わたしはこの者に注目する。苦しんで,霊において深く悔い,わたしの言葉におののいている者に」と,エホバは言っておられます。(イザヤ 66:2)誠実な心も一つの条件です。「心をつくし……わたしに帰れ」と,エホバはご自分の民に言われました。(ヨエル 2:12,13)わたしたちはエホバのみ前においては何のとりえもなく,ずうずうしく振る舞う理由もなく,要求をする権利もありません。

聖書はエホバに祈る人々にさらにこう助言しています。「人々は神を恐れるように。神は,自分自身の心に賢い者をだれも気に留められない」。「神はご自分を恐れる者たちの願いを遂げてくださり,助けを求めるその叫びを聞き,彼らを救ってくださいます」。(ヨブ 37:24。詩編 145:19。詩編 39:5,12もご覧ください。)ですから,エホバにはいつでもわたしたちの祈りに耳を傾けてくださる用意がありますが,わたしたちがエホバにお話しするその仕方には,エホバに対する深い敬意だけでなく,自分は無価値な者であるという気持ちが表われていなければなりません。それ以外の近づき方は,せん越で,謙遜さやまじめさに欠けた近づき方と言えるでしょう。

子供たちは時々,親でもほほえみを禁じ得ない,たいへん心安い言葉で祈りをささげることがあります。そういう表現は子供の無邪気さと,子供にとってエホバがいかに現実の存在であるかを示すので,人の心を引きつけます。しかし,祈りに関係している事柄を子供よりもよくわきまえている大人は,軽はずみなことを避けなければなりません。大人は誠実さと恭しさ,謙遜さ,また威厳とをもって,まじめな態度でエホバに近づかなければなりません。―コリント第一 13:11。

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