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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1976
塔76 7/15 436ページ

聖書の原則に従い生活を改める

ダホメーに住むエホバの証人の一兄弟は,戸別に行なう伝道の業に携わっていた際,明らかに夫婦げんかの最中だった一組の若い夫婦に会いました。話をする許可を得た彼は,エフェソス 4章26節にある,「怒り立ったまま日が沈むことのないようにしなさい」という聖句を読み,次いで証言にはいりました。その若い夫婦はそうした優れた原則を学んで非常に喜び,その日に王国会館で行なわれる公開集会に出席するようにとの招待に応じました。たまたま,講演は結婚に関するものでした。それによってふたりは,神のみことばに見いだせる実際的な助言に対する認識をさらに深めることができました。聞いた事柄に非常に感動したその夫婦は,家庭聖書研究の取り決めを喜んで受け入れました。

わずか2,3週間聖書を学んだだけで,ふたりは自分たちの生活を神のみことばに一致させる必要を悟り,ふたりの結婚を合法的なものにするために必要な処置を取りました。まもなく妻は野外奉仕に参加し始め,夫は非常に良い進歩を示していました。彼らは,その兄弟が機敏で,有益な聖書の助言を教えてくれたことをたいへん喜んでいます。今ではその夫婦の生活も神のみことばに光輝を加えることができるのです。

「羊飼いのいない羊のように痛めつけられ,ほうり出されて」いる人々は確かに大勢います。(マタイ 9:36)ある日曜日の朝,ひとりのカトリック教徒が教会へ行ったところ,司祭は出席者に説教を準備しなかったと述べました。その人にとって,それは「重荷に小付」でした。彼はその教会をやめてどこかほかのところを探すことにしました。しかし,行くあてもありませんでした。それまでにもしばらくの間彼はそのことについて祈っていました。その人は時折りエホバの証人と話したことを思い出して,王国会館に行くことにし,集会で数人の兄弟と話をしました。そして家庭聖書研究が始まったのです。「真理」の本の第二章が終わると,彼は脱退を通知する手紙を司祭に書き送りました。司祭が訪問したところ,その関心を持つ人は,33年間「飢え渇いた」すえついに真理を見いだした,と司祭に告げました。

聖書研究は引き続き行なわれました。数週間して,その人は,研究を司会している兄弟に,不道徳なことが行なわれていることで知られるホテルを持っていると言って,どうしたらよいか尋ねました。兄弟がそのことに関連のある聖書の原則を示すと,その人はホテルを売る決心をしました。それからまもなく彼はその事業を捨て,明らかな良心を持って非常にまじめで熱心な伝道者になりました。生活の面でそうした変化を遂げる人々は,『すべての事においてわたしたちの救い主なる神の教えを飾り』ます。―「エホバの証人の1976年の年鑑」より

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