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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1971
塔71 12/1 730ページ

おぼえていますか

あなたは最近の「ものみの塔」誌を注意深くお読みになりましたか。そうでしたら,次の重要な点を覚えておられるでしょう。

● 神を知るとはどういう意味ですか。

神を知るとは,神とそのりっぱな属性を親しく,また深く理解し,さらに神がどんなにすばらしい友であるかを心に深く認識するようになること。それには,知識や愛そして感謝の念を深めるよう努力しなければならない。―457,458。a

● サタンがエデンの園で提起した主要な論争はなんでしたか。

それはエホバの主権が当然で,正当で,義にかなっているか,という点に関する論争であった。すなわち,神はご自分の支配を被造物に実際に益となるような仕方で行使されているかということが問題にされた。―460。

● 結婚関係における自分の責任に無関心な人はなぜ偽り者ですか。

キリスト教世界ではたいていの人が,配偶者に愛や誉れを示し,また堅く付くことを神の名において誓っている。他の人たちの間でも,結婚は事実上一種の契約である。そうした誓いに従って行動しない人は偽り者である。―535-537。

● あわれみはわたしたちの生活の中でどんな役割を果たしますか。

あわれみとは自分に対して罪を犯した相手の人を容赦するだけでなく,窮境にある人に対して同情の念を積極的に表明することをも含む。それには,人によく思われるためではなく,他の人々に対する関心のゆえに他の人に霊的な援助を与えたり,病気の人やさびしそうな人を励ましたり,しかるべき人にできる範囲で物質面の援助をしたりすることが含まれる。―601-604。

● 真のクリスチャンの奉仕の務めには,伝道すること以外に何が含まれていますか。

クリスチャン会衆内で監督たちが行なう仕事はもとより,病気の人や貧しい人,また困っている人に対する奉仕,クリスチャンの集会場所の世話をする仕事,ベテル・ホームでの奉仕,その他自分自身の生活に神のことばの助言を適用し,他の人々に真の崇拝を正しく示していることを実証する数多くの活動が含まれる。―648-651。

● 神はなぜ義人が苦しむのを許してこられましたか。

神に対する人間の忠誠に関する問題がエデンで提起されたため。神は,サタンとその世からの圧迫に耐えつつ試練のもとで仕えて神の名前を擁護する特権に人間があずかることを許された。―679。

● アダムとエバは完全な人間として創造された以上,ふたりはどうして罪を犯しえたのですか。

両人は機械のような働きをするものとして作られたのではなく,神に似た自由な道徳的行為者であった。創造者であられる神の標準と両人に対する神の目的によれば,完全,あるいは完成されたものであった。したがって,善悪の選択能力がなかったなら,両人は完全ではなかったということになる。―691,692。

● クリスチャンがヤコブ書 5章6節で述べられている『正しき者を殺す』罪を犯す場合がありうるのはどうしてですか。

身分の低いクリスチャン兄弟を見さげたり,そうした兄弟を援助するのを拒んだり,あるいは,むさぼりやねたみ,また誇りの気持ちに動かされるまま兄弟たちのだれかを憎むようになったりすれば,そうした罪を犯すことになる。キリストの兄弟たち,つまり「正しき者」に対してなされたことは,キリストに対してなされたこととみなされる。―702,703。

[脚注]

a 数字は1971年の「ものみの塔」誌のページです。

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