パンフレットを通して見いだされた「羊」
● パンフレットがきっかけとなって,13歳の一中学生と聖書研究が行なわれています。セント・キッツでのこと,その少年はある学校にはいるため首都バステルに行き,一人の友だちの家で1枚のパンフレットを見つけました。そのパンフレットには聖書をさらに深く理解するための助けを望む方はものみの塔協会に手紙で連絡するようにと書かれていました。少年はさっそく手紙を書いたところ,一人の開拓者の住所が少年に伝えられ,今では文通で聖書研究が行なわれています。確かに神の組織は,神のみことばである聖書の知識を追い求める誠実な人々にいつでも援助の手を差し伸べる用意があるのです。
― エホバの証人の1968年度年鑑より