学校で証言
次の経験は,カナダ,ブリティシュ・コロンビアのバンクーバー市で開かれた一致した崇拝者の大会で話されたものです。「ほとんどどの学校でも毎年,弁論大会が開かれます。各英語クラスから1人から3人が準決勝にはいり,そのうち5人が選ばれて決勝に進みます。私は準決勝にはいる生徒の1人になりました。私たちは『変化を望むもの』というテーマで話すように指示され,『私は憎しみを愛に』という題で話すことにしました。これまで2年間私は準決勝を通過したことはありませんでした。ところが,私も,別のもう1人の兄弟もびっくりし,また喜んだことには,私たち2人とも決勝に出ることになったのです」。これは良い証言になっただけでなく,この2人がそれぞれ1位と2位になりました。優勝した生徒の話によると,2人にとって一番助けになったものは宣教学校での訓練でした。