偶然の伝道もエホバより祝福される
モーリシャスのある伝道者は次のような手紙を書きました,「職場の昼休みの間,私は友人たちに神の言葉を語りました。ちょうど『ものみの塔』の予約運動の時でしたので,友人たちに雑誌を紹介して,いちばん興味深い記事を指摘しました。友人のうち3人 ― その二人はヒンズー教徒 ― が,たいへん興味を感じて,雑誌を予約しました。ひとりは二つの予約すらしました。数日後,私はもうひとりの友人に『神を真とすべし』の本を配布しました。それで,あらゆる機会をとらえて証言すれば,エホバから豊かに祝福されます」。―1962年のエホバの証者の「年鑑」(英文)より