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  • 塔57 8/1 293–298ページ
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  • 大会で敬意を示しなさい
  • エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1957
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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1957
塔57 8/1 293–298ページ

大会で敬意を示しなさい

講演者は非常に良い話をしています。新しく興味を感じた夫婦は,その霊的な食物に驚嘆しています。夫婦の前に坐つていた人は,会場を出て食堂に行こうと決めます。前の方に歩いて行く別の人は,旧友を見て手をはげしく振ります。隣りの席に座つている婦人は,『あそこに〇〇さんがいるわ』と夫に告げます。それらの人々にとつては霊的な食物は極く僅かな価値しかないから,謹聴に値しないものに思うらしいと,新しく興味を感じた人々は考えるでしよう。聴衆内に考えの足りない不敬な人々が二,三人いるだけで,それらの人々の熱意が冷くなるのも尤もな話です。

良く聴いて分析し,覚え書を記して,そして家路につくときに新しい点を論じなさい。遅れて入つて来たり,早く出て行くようなことをしてはなりません。いつもなぜ一番最後まで留まりますが。良い模範を示すという為だけでなく,集会は祈りで閉じられるからです。その日一日のプログラムに対する感謝をヱホバ神に言い表わしたいと,欲しませんか。ほんの数分を節約するために,祈りをしないで出て行くことは神に対して,祈りをしている者に対して,そして自分の兄弟たちに対してのはなはだしい不敬であります。それは,1年の中のわずか数日のことです。5分を節約すること,または30分を節約することは,それほどに大切ですか。

もちろん,割り当ての仕事があつて退場しなければならないなら,退場して下さい。突発の事柄が起きるとか病気になるなら,退場をためらわないで下さい。しかし,プログラムが正式に終了する以前に退場する人は,そのような集まりの重要性に対するヱホバの証者の態度を表わしていません。大多数の人々は,不敬を示す者と同じであると思われたくありません。或る人が無分別にも不敬を示すのを見て,大多数の人々は恥ずかしく思います。

それで,音信に格別の注意をはらい興味を持つていると,他の人々に示しなさい。講演中には,廊下を歩いてはなりません。廊下には人影が見えず,ひつそりとしていなければなりません。このような認識の示されている大会に出席することは,非常なよろこびです。しかし,他の大会のときには,考えの足りない人は異つた習慣を持ち入れています。だが忘れてならないことは,そのような不敬の態度は制度を代表するものではないと,いうことです。神経のいらだつたこの古い世は,じつと座つたままでいることはできません。みなさんの御国会館では,最後の言葉が述べられ,歌が歌われて祈りが捧げられ,そして集会が正式に解散するまで,みなさんは席に着いています。それでは,認識の不足は更に大ぜい人々に見られ,そして皆さんの悪い模範は更に大ぜいの善意者の前に示される大きな集まりのところで,なぜ敬意を少しにしてしまうのですか。

プログラム中に或る人が話しかけてきても耳を傾けてはなりません。言葉を述べずに,分つたという合図をしなさい。そして,自分は講演者や制度,および近くにいる兄弟たちに対する正しい敬意を示したいことを知らせなさい。兄弟たちは,廊下の仕事に割り当てられていようとも,話を聞きたいと欲しているのです。もし,講演者の述べる諸点が大切であると,考えない人がいるなら,その人は多分場ちがいのところにいるのであつて,別の場所にいるべきでしよう。そして話を聞きたいと,欲している兄弟たちは恐らくそうであつてもらいたいと,望むことでしよう。

みなさんは,兄弟たちにそう思われたくないでしよう。そう望む人は,もちろんいません。それなら,考え深い行をなして,時間に遅れずに出席し,静かにじつとしていて時間よりも早く会場を出ることをせず,集会中に廊下を歩いていたりすることもなく,発表中(たとえ外国語の発表であつても)に話をしてはなりません。また食事の列に並んだり家に帰るバスに乗る方が,大会の席にきちんと坐つてプログラムの最終の言葉や結びの歌および神への祈りを聞くよりも大切である,などと考えてはなりません。

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