役立つ特色の例
大きなゴシック文字の見出しが各主要記事の初めにあり,見出しに漢字が含まれる場合には,表音見出しがその前にあります
あがない 贖い(Ransom) 買い戻すため,あるいは何らかの義務もしくは望ましくない状況から人を解放するために支払われる代価。英語の“ransom”(贖い)という語には覆うための(例えば,損害賠償のため,または公正の条件を満たすための)代価という基本的な概念があるのに対し,
小さなゴシック文字はおもな副見出しです
ダビデとソロモンの在位期間中 ダビデがついに王座に就いた時,アビヤタルは大祭司にされたようです。中には,大祭司アヒメレクの死後,サウル王はアヒメレクの代わりにザドクを大祭司に就任させて,サウルの将来の後継者ダビデの一
おもな副見出しの下の区分として斜体のゴシック文字の小見出しがあります
見知らぬ人に関するキリスト教の原則 クリスチャン・ギリシャ語聖書の中で,見知らぬ人(ギ語,クセノス)に対する愛は,クリスチャンが実践すべき特質の一つとして大いに強調されています。使徒パウロはこう述べています。「人を親切にも
各見出しに対応する英語見出し
アベデネゴ(Abednego) [多分,「ネボ[バビロニアの神]の僕」] 西暦前617年にネブカドネザルによってとりこにされた,ユダヤ人の王族もしくは貴族の若者の一人であるアザリヤに与えられた名前。―ダニ 1:3,4,7。
名称の意味
エリヤ,I (Elijah) [わたしの神はエホバ]
1. イスラエルの主立った預言者の一人。その郷里はティシュベだったようです。そこはヨルダン川の東のギレアデの地にある村だったと考える人もいます。(王一 17:1)彼は西暦
質問文。続く部分にその答えがあります
アロンは金の子牛を作ったのに罰を受けなかったのはなぜですか
アロンには,特権の多い地位が与えられていたとはいえ,欠点がありました。モーセが初めて40日間シナイ山にこもっ
節の初めのゴシック数字は,同名の別人や同名の別の場所の区別を示します
1. ダビデが任命したコラ人の門衛の一人。レビの部族のメシェレムヤの7番目の子。―代一 26:1-3。
2. ゼラフヤの子。パハト・モアブの父方の家の男子200人を伴って,エズラと共にバビロンからエルサレムに帰還しました。―エズ 8:1,4。
相互参照指示によって,有用な付加的情報のある記事や視覚のための補助資料を見つけられます
像のある1デナリ銀貨が見つかったことにより確証されています。(第2巻,544ページの写真・図版)(ルカ 3:1,2と比較。)ポンテオ・ピラトが当時ユダヤのローマ総督だったということもやはり,ポンティウス・ピーラートゥスとティベリエウムというラテン語名の記された石板の発見により立証されています。―「ピラト」; 第2巻,741ページの写真・図版を参照。
聖書の度量衡や貨幣について現代の換算値を示してあります
ホセアは,姦淫の女ゴメルを妻として買い戻すために,銀15枚(シェケルであれば,33㌦)と大麦一ホメル半(330㍑)を支払いました。(ホセ 1:3; 3:1,2)これは合計で奴隷一人分の代価の銀30シェケル(66㌦)になると,ある注解者たちの考えている代価です。(出 21:32)人が自分の妻の貞操に疑
略称類はすべて,第1巻1279,1280ページで説明されています
話を例証しています。(イザ 40:11)幾つかの翻訳(欽定; ロザハム;改標; 聖ア)に見られる「[人の]懐の妻」という表現は,「汝が懐にてまさに慈しむ妻」(ノックス),「あなたの慈しむ妻」(新世)と訳すことにより意味がより明確になります。
丸括弧内の地理的名称は他の言語(多くは現代ヘブライ語)の対応名です
裁き人の時代に,このカナン人の都市は今のテル・エル・フッカル(テル・アッコ)に当たる塚の上にありましたが,そこはアコ湾から約1㌔,現在の旧市街の城壁から東へ1.8㌔の所です。西暦前6世紀から始まったペルシャ帝国の時代に,市は西へ広がり,ハイファ湾の北端を形成している半島を含む
地理上の場所は付随する地図に示されています。聖句は,そこで考慮している歴史上の時代にその場所で起きた事柄について述べている箇所です
地図上の場所および関連聖句
アイ
ウル
ゲラル
ゴモラ
シェケム
シュル