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目ざめよ! 1978
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真理に“アイロンをかけて”のばす

イタリアに住むある婦人は,南イタリアのマンフレドニアにある一診療所で,尼僧のグループと一緒に働いていました。そして次のような話をしました。「ある日私が台所にいると,女子修道院長が,洗濯場へ行って,数日間水につけておいた本を捨ててくるようにと命じました」。婦人は本を取りに行きましたが,捨てる前ちょっとのぞいてみることにしました。その本は元のオレンジ色を失っていませんでした。それは,「失楽園から復楽園まで」という本でした。

婦人はさらにこう語りました。「私はその本をそっとつかみ,家へ持ち帰れるように,テラスへ持って行って乾かしました。私は各ページにていねいにアイロンをあて,母にもそれを見せました。私たちは毎晩数ページずつその本を読みました。幾度もエホバという名を見かけましたが,それが神のみ名だとは分かりませんでした。それから少ししてから,赤ちゃんを連れた婦人が,聖書について話すために我が家へやって来ました。私はその婦人に,『エホバとはどういう意味か教えていただけますか』と尋ねました」。

この誠実な婦人はすぐに聖書研究に応じ,エホバの証人の集会に出席するようになりました。

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