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  • 目ざめよ! 1972
目ざめよ! 1972
目72 8/8 20ページ

羊は羊飼いの声を知っている

◆ 中東の牧羊の業に関する次の報告は,ヨハネ伝 10章2-5節のイエスのたとえに興味深い解明の光を投げかける。この箇所でイエスは,羊は羊飼いの声と自分に名前がつけられていることを知っていると述べている。

「現代の羊飼いの記憶力はすばらしいもので,すべての羊の名前をおぼえている。羊の群れは時に数百をかぞえることがある。が,それでもそれぞれの羊に名前がついていて,羊飼いはそれを知っており,すべての羊をその固有名で呼ぶ。……一人の観察者はヘルモン山の傾斜地で羊を飼う羊飼いたちを観察したことについて,次のように述べている。『各羊飼いは,自分の羊が呼び声に従ってやって来たり,2頭づつまたは4頭づつに分かれたり,整列したり,四角形や円形になるように秩序正しく動くよう訓練する。1,000匹の羊の群れの外側にいる羊は,その名前が呼ばれるならやって来る』。羊は羊飼いの声を知っているのである。

「ある旅行者がシリア人の羊飼いに,羊は主人の声ではなく服装を知っているのだ,と言った。このことを証明するために,衣服を交換し,その旅行者は羊飼いの服装をして羊の群れの中に入り,羊飼いの声をまねて群れを導こうとした。羊はその声を知らなかった。しかし,服装は変っていたにもかかわらず,羊は羊飼いが呼んだ時呼び声にあわせて直ちに走りだした」。―E・W・ライス著,「聖書の土地の東洋風俗」,159-161ページ。

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