新世界訳聖書 (スタディー版) テサロニケ第二の概略 テサロニケ第二の概略 A. パウロの初めのあいさつの言葉(1:1,2) B. パウロは,苦難に遭っても忍耐を示しているテサロニケのクリスチャンを褒める(1:3-12) パウロは,テサロニケのクリスチャンの信仰が成長していることを神に感謝する(1:3-5) 迫害する人たちに主が報復する時,安らぎがもたらされる(1:6-10) パウロは,テサロニケのクリスチャンが神の招きにふさわしい者と見なされるよう祈る(1:11,12) C. 不法の者はエホバの日が来る前に明らかにされる(2:1-12) テサロニケのクリスチャンは,エホバの日が既に来ているかのような知らせを聞いても慌ててはならない(2:1,2) 背教が生じて,不法の者が明らかにされる(2:3-5) 不法の者が存在するようになるのは,サタンの働きによる(2:6-12) D. 適切な行いの勧め(2:13–3:15) パウロはテサロニケのクリスチャンに,教えられた事柄に沿ってしっかり立つよう勧める(2:13-17) パウロは,自分と仲間たちのために祈るよう頼む(3:1-5) パウロはテサロニケのクリスチャンに,秩序を無視する人から離れ,兄弟として訓戒するよう指示する(3:6-15) E. 結びのあいさつ(3:16-18)