新世界訳聖書 (スタディー版) テサロニケ第一の概略 テサロニケ第一の概略 A. 序文(1:1-10) パウロの初めのあいさつの言葉(1:1) パウロはテサロニケのクリスチャンの信仰について神に感謝する(1:2-7) テサロニケのクリスチャンは,命のない偶像ではなく生きている神に仕えるようになった(1:8-10) B. パウロと仲間によるテサロニケでの宣教の良い結果(2:1–3:13) パウロは反対に遭っても勇気を持って伝道した(2:1-4) 仲間に対するパウロの優しい接し方(2:5-12) テサロニケのクリスチャンは神の言葉を受け入れ,「同胞」からの反対に遭っても忍耐する(2:13-16) パウロはテサロニケの兄弟たちに会いたいと強く願う(2:17-20) パウロは心配しながらアテネで待つ。テモテをテサロニケに遣わす(3:1-5) テモテの報告に慰められる(3:6-10) パウロはテサロニケのクリスチャンの愛が満ちあふれるようにと祈る(3:11-13) C. 神に喜ばれる仕方で歩むための指示(4:1-12) いっそう神に喜ばれる仕方で歩む(4:1,2) 性的不道徳を避けるようにとの警告(4:3-8) いっそう愛し合う(4:9-12) D. 復活とエホバの日が来ること(4:13–5:11) キリストと結ばれて死んだ人たちがまず生き返る(4:13-18) 「エホバの日が夜に忍び込む泥棒のように来る」(5:1-5) 目を覚ましていて,頭がさえた状態を保つ。信仰,愛,希望を表す(5:6-11) E. 会衆で協力して働くための指示(5:12-22) 教え導いている人たちを敬う。弱い人や気落ちしている人を支える(5:12-15) 絶えず祈り,聖なる力の働きを妨げない(5:16-22) F. 結びの言葉(5:23-28) パウロは会衆全体が非難されるところがないものであるようにと祈る(5:23,24) パウロは兄弟たちに,パウロと仲間のために祈り,手紙が全ての人に対して読まれるようにすることを頼む(5:25-28)